巻物

気持ち良さそうに踊るあの人と紅葉の山

トルネードの渦巻きを考えた魔法使い

「幻」は好き?嫌い?さまざまあるかもだけど、必ずしも悪くなんてないんじゃないかな、「ドクター」って。そう思ったりしない?

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夢中で熱弁する彼と飛行機雲

たばこは健康に良くない。
と言ったことは、知っていても買ってしまうという。
新入社員の頃、お客さんとして紹介していただいた建設会社の重役の年配の方。
「私が元気なのは、ニコチンとワインの力です」なんてはっきり言い切っていた。
こんなに言われると、無理な禁煙はしなくてもOKかもな〜と感じる。

泣きながら踊る妹とオレ
人の70パーセントは水分だという発表もあるので、水分摂取は人々の基盤です。
水の摂取を怠ることなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の声が耳に入るとこの時期、普段はそんなに外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のケアは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、やはり気にかけてしまう部分かもしれません。
そして、誰でも気を使っているのが水分摂取に関してです。
まして、普段から水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの夏の時期はちょっと例外かもしれません。
その理由は、たくさん汗を出して、知らず知らずの間に体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分のコンディションも影響するでしょう。
もしかすると、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
ちょっと外出する時も、小さなものでかまわないので、水筒があったらとっても経済的です。
人の70パーセントは水分だという発表もあるので、水分摂取は人々の基盤です。
水の摂取を怠ることなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいものです。

天気の良い土曜の午後は椅子に座る

あまり、テレビドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
加害者側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってといったストーリーで、ふつうに考えて起こるはずがない話だと思う。
殺された側の両親と兄達と加害者の両親と妹のどちらの家族も不幸なめにあっている内容がえがかれている。
流れの雰囲気はたいそう暗いけれど、その分、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多く使われている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気持ち良さそうに話す兄弟と擦り切れたミサンガ
怖い物はたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私にとって恐ろしい内容だ。
もしかすると起こり得る事なので、臨場感は大変伝わると思う。

具合悪そうに自転車をこぐ姉妹と枯れた森

何か一個の事を、長く続けている人に憧れを抱く。
サーフィンだったり、絵画でも、どれだけ小さなことでも。
ワンシーズンに一回、学生時代からの仲間と、あの温泉旅館に泊まる!でも良いんじゃないかなと考える。
何か一つを行うといつかはプロまで達することがある。
思い返せば、幼稚園のころにピアノと絵なんかを教わっていたが、続けていればよかったな。
こう実感するのは、空き部屋ののはしっこにに両親にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾けるようになりたいと目的がある。

笑顔でお喋りする彼と紅葉の山
どういう訳か、心が折れそうな感じになってしまい、少しも楽しくなかった。
大きな訳はなく、突然悲しくなったり、全部意味のない事に思えた。
けれど、とある仕事が舞い込んだ。
コンテンツは年に一回の野外催しで結構立派な案件だった。
ミスっては良くないので切り替えてしっかりこなしているうちに、カラリと楽観的な気分になってきた。
後で思うと苦しかったときは、外出して日差しを浴びたりしなかったと思う。
あまり部屋にこもらず外に出ることも良い事かもしれないと思った。

雹が降った祝日の日没は歩いてみる

今年の夏は、海に入りに行っていないが、楽しみにとっても行きたい。
今、子供が小さいので、砂浜で砂遊びぐらいだけれど、たぶん喜んでくれると思う。
ただし、娘は、オムツを着用しているから、遊んでいる人の事を思ったら海に入れないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

控え目に歌う友人と暑い日差し
毎年、雨の多い梅雨の時期が気に入っている。
空気はじめじめしているし、出かければ濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に見たあじさいが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら美しく咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛ってしまいあじさいは「おたくさ」という別の名を持つようになったという。

一生懸命叫ぶあいつと履きつぶした靴

セミ鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
かじってはスイカの種を庭に吐き出していると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の香りと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

気分良く吠える先生と壊れた自動販売機
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を浸していた、休日の夕方の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
まじまじと観察すると猫はヘビに相対し、すぐにでも飛びかかれる体勢で興奮しながらも牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝でつついて追っ払い、猫を抱いてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを眺めた。

手裏剣


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