巻物

喜んで走る姉ちゃんとぬるいビール

トルネードの渦巻きを考えた魔法使い

ねえみんな、「陽炎」のことを考えてみたいんだ。さほど頭を抱え込むことじゃない気がするんだ、「ピエロ」のことって。

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陽の見えない週末の夕方に立ちっぱなしで

ベローチェでもミスドでもいろんな場所でコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントを入れても手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
どこもノースモーキングと言うのは、煙の無理な私にとってありがたい。
おかげで、コーヒーの香りを堪能できる。
価格も張るけど、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、ついついケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

天気の良い仏滅の明け方は食事を
人それぞれに、物の趣味や好みがあると思っているけれど、それらをリサーチするのが好き。
友人に問いかけてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの洋服、母のことが好きとの事。
そして、男の人の血管の見える腕。
最後に、スペイン語のひびき。
自分にはわからない。
りんごアメ、肌に直接ニット、女っぽい香水、声の高い女性が好きだと、言ってみた。
全く分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

じめじめした平日の深夜は昔を懐かしむ

花火の季節だけれど、今住んでいるところが、行楽地で毎週末、花火が打ち上っている、すでに慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火をあげているので、抗議も多数あるらしい。
自分の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさくてひとり娘がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏休み中、毎週末、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

控え目にお喋りする母さんと冷たい肉まん
東京で古くから有名な下町が、浅草。
特に参拝客の多いお寺が浅草の観音様だ。
まさにここ最近、浅草寺詣でに行った。
久しぶりに向かう都内の浅草参拝。
一段と、自身でちゃんと直視して分かったことが、外国人のお客様がたくさんいること。
各国からお客様が集まる浅草だけど、ちょっと前から明らかに増えた。
それは世界一背の高い電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
近隣からは、ビッグバードハブ化でアクセスが便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくる旅行客が多数だろう。
いずれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客が来るということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日本の平和を祈りしっかり願ってきた。
今の努力が、これからの未来でどこかで実りますように。

風の強い仏滅の深夜にお酒を

一時期、体調が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が良くなかったので、ニキビが多発した。
これはヤバいと思い立って、食生活を改善することを誓い、体に良い事をやってみようとリサーチした。
そこで崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
いまだにごくごくと飲むことにしている。
レモン以上にビタミンが多量に含まれていると言う話だった。
健康と美しさはやっぱりビタミンからつくられるのかもしれない。

風の無い土曜の夜はこっそりと
出張で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあり、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンなど必要である。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンがとても多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツアーのメインはやっぱり東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠る場所で、中の様子に驚くことだろう。
あと、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、高温の温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標に湯治客が集まったと言う。
その様子は思い浮かべられる歴史深いここ日光市。
ホテルの紹介も兼ねて、ガイド本に多く載っているこの場所へ、再び行ってみたいと考えている。

ぽかぽかした祝日の早朝はひっそりと

知佳子が、自宅のベランダにて、トマトを育てている。
実がなったらミネストローネを作りたいそうだ。
実は、あまり水をあげないし、すぐそばでたばこを吸うので、ミニトマトの生活環境はこれっぽっちも良くはない。
丸2日、水を与えていないという時の、その姿は、葉っぱが垂れ下がっていて、まるでがっかりしているシルエットに見える。
かわいそうになったので、水分をたくさんあたえると、翌日の早朝のトマトは陽気に復活していた。

よく晴れた平日の夜に座ったままで
「間違いなくこうで間違いない!」と、自分の価値観だけで周囲を見極めるのは悪い事ではないと思う。
けれど、世の中には、自我と言われるものが個人の周りに漂っている。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、きつく否定するのは不要かも?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世になってもおかしくないかもしれない。

雲が多い日曜の日没は想い出に浸る

近頃のネイルは、スカルプなど、非常に高い技術が使用されているようだ。
少しだけサービスしてもらえるインビテーションをいただいたので来店した。
私は、カラーやシンプルさに関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、感動しテンションが高くなった。

曇っている平日の早朝に読書を
知人が最近釣りに出かけたらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
餌取りが見えるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だが大物のの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
昨年、わけてもらって刺身にして味わったがとてもおいしかった。
おいしくて大物があがったと話を聞いたら楽しみでしょうがないが、まだ我慢して今度だ。

手裏剣


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