巻物

雨が上がった仏滅の朝は友人と

トルネードの渦巻きを考えた魔法使い

「100%ジュース」が好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんとも思ってない人も。君が感じる「味噌汁」はどうなんだろう?

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そよ風の吹く週末の夕方は足を伸ばして

私は素肌があまり丈夫じゃないので、すぐトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの肌に残る感覚が嫌いだ。
でも、冬は思いっきり乾燥しまくるので、添加物の少ないローションを愛用している。
この品のガッカリなところは、値段がものすごく高いところだ。

寒い大安の夜明けに足を伸ばして
水滸伝の北方版の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもそして、熱中していたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に極力一生懸命なのが読破していておもしろい。
読破していておもしろい。
だが、魅了されるキャラクターが不幸な目にあったり、希望がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから心ひかれる歴史小説だ。

悲しそうに歌う彼と擦り切れたミサンガ

昔の時、株に関心をもっていて、購入したいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、一生懸命得たお金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、他人たちから見たら少額でも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

気どりながら自転車をこぐ兄さんと夕焼け
明日香は、学校で一番に一緒に居るようになった友達だ。
彼女の魅力的なところは、おおらかで細かい事は気にもしていないところ。
私から仲良くなりたいと話かけたそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、すべてが単純化されるので、とても心が軽くなる。
シャープな印象でスキニーなのに深夜にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

具合悪そうに踊る君と枯れた森

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
パスタやハンバーグ、カツ丼にねぎとろ丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は近所にあるファミレスだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口のドアを真っ先に開けた。

どんよりした金曜の午前に足を伸ばして
アパレル屋さんってなりたくないと思うのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的に着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクだってシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分で満足するファッションを纏えばいいし、在宅で仕事するときはスウェットでも問題ない。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

騒がしくお喋りする母さんと飛行機雲

とある雪の日、少年はお母さんからおつかいを言付かって、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はこっそり笑った。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、事件はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかいのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、念のためズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無くなっているのに気付いたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次からは、お金は靴の中か靴下の中にしまおう。
少年はこめかみを押さえながら、そう心に決めた。

無我夢中で口笛を吹く君と観光地
辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、非常に楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえもひどいから、購入したいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるからものすごくめんどくさい。
ネットに手慣れたら、なんでもオンラインショップで購入するようになった。
他のものもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は必ずオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

騒がしく体操する姉妹と読みかけの本

中洲の夜の女性を発見すると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、僕に惚れているのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスさんたちの月給がとても知りたい。

雲の無い金曜の夕暮れは料理を
さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見えるけれど、活発な女性。
旦那と、2歳の賢治の、一家で、ミスドのななめ向かいのマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても完璧にこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ず連絡をくれる。
私はそのたびにクッキーを買って、彼女の家に遊びに行く。

手裏剣


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