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騒がしく歌うあなたとぬるいビール

トルネードの渦巻きを考えた魔法使い

「絵描き」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。無関心な人も。あなたが感じる「豚の角煮」って、どうだろう?

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ノリノリで踊る先生と電子レンジ

ここ数年、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じにくい。
だけれど、ものすごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

風の強い水曜の夜明けは散歩を
先日、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
この2人は、私の短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語なので、旅が趣味だという生徒たちであふれていました。
なかでも、この2人を含む、気の合う6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々そんなに仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
だから、すごくうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

騒がしく大声を出す彼と僕

普段、至って大人しめのコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
コルセットやコスメや飾り物まで勢ぞろいで、ラインで固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、ファッションは魅力的だ。

じめじめした木曜の晩は足を伸ばして
学生時代、父も母も、私の対人関係に対ししつこく積極的であることを求めてきた。
平均的から外れてはダメだ、など。
非常に生きづらい過去だったと思う。
学校が過ぎると、毎回作り話を楽しそうに母に告げる。
これで、楽しそうな顔をするのだ。
人と変わっていると、浮く。
いつもこんなのだけ恐れていた学生時代の私と父と母。
かわいそうな話だと今は感じる。

ノリノリでお喋りする母さんと季節はずれの雪

台湾出身のビビアン・スーは、美人で賢い女性だ。
年が30代後半なんて、まったく信じられない。
昔見たTV番組で、今でも覚えているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューにアンサーしていたところ。
まだ学習中みたいだったけれど凄く熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの魅力は目を見張る位である。

無我夢中で叫ぶあの人とファミレス
今更ながら、小学校入学から、高校卒業まで、そんなに学ぶという事をしていなかった。
周囲が必死で勉強していても、私は言われた通りの事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
なぜか、短大に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
それから、働き始め、見習いを過ぎて本当の業務になると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて考える時間もなく、何よりも学習する数年が続いた。
勉強続きのライフスタイルをしばらくすると、今度は学校時代に取り組まなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じように考えている人が周囲に何人もいる。

雨が降る水曜の午後に冷酒を

絵やフォトなど芸術が好きな方だと思うし、デッサンも下手ではないけれど、写真が恐ろしく苦手だ。
とは言っても、過去には上機嫌で、ソニーの一眼を大切にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合わないし、変わった配置なので、一眼がくすくす笑っているようだった。
それは置いておいても、写真や加工は凄くクールだと感じる芸術だ!

天気の良い日曜の早朝に友人と
買い物中のお客様は、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
その上客は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国コスメは肌が若返る成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

風の無い平日の日没に料理を

ここ最近、腹のぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
自分の子供を私の足元にのせて数を数えながら筋トレを行っていたら、わが子との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を覚えるし、私の脂肪も減少するし、一石二鳥だとばかり思っていたけれど、始めは、しっかりしがみつきながら笑っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

よく晴れた土曜の午前に歩いてみる
あるいつもと違うような業務があったとき「どうにかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、私たち新入社員みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとシンプルに取り組んでいた。
見かねた指導専門の上司が促した言葉が今でも記憶に残っている。
「目的のために頑張って準備を進めたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
それ故に、あなたたちみたいに甘く構えていて、偶然にも仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったと言う裏の意味は、真逆です。
甘く見ずにじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと表しています。
全身全霊でやる気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
との事。
そして、新入社員一同頑張って勉強しうまく仕事をすることができた。

手裏剣


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